塩分を排出してむくみを改善したい!その気になる原因と解消法とは?

むくみの原因は、塩分が排出されないことも原因の一つです。「最近塩分を摂りすぎてる」

「顔や体がパンパン」思いあたることはありませんか?仕事が忙しいからと言って、むくみを放置するのは禁物です。むくみの原因と解消方法を詳しく解説します!

むくみの原因や解消法は?

むくみには、一過性のものと慢性的なものの二つの原因があります。一過性のものなら、これからご紹介する方法でスッキリ解決と解決することが可能です!

しかし、2~3週間も長引くようなら病気の可能性もあるので注意が必要です。忙しいと自分の体を後回しにしがちですよね。むくみは、「体重増加」や「太ったように見えてしまう」こともあるんです。むくみの原因を知って食事やマッサージ、サプリメントで解消しましょう。

むくみと塩分、体の関係は?

むくみの原因は塩分の摂りすぎ

塩分の摂りすぎも原因の一つ。疲れていると、カップラーメンなどで食事を簡単に済ませてしまうことはありませんか?なんとカップラーメンをスープまで全部飲み干した場合、1日の塩分摂取量を超えてしまうんです。スープを全部飲まなかったとしても、1/3の塩分量に達してしまいます。

塩分を摂りすぎると、体の中では塩分を排出しようとする働きをします。体内の塩分濃度を薄めるために、水分を多く取り入れうとするわけです。これがむくみにつながります。

水分不足も原因のひとつ

意外ではありますが、水分が不足してもむくみにつながります。水分をこまめにとっているつもりでも、なかなかとれていなかったりしませんか?1日の摂取量は、1.5リットル。500mlのペットボトル3本分です。どうでしょうか。ペットボトル3本分は意識をしないとなかなか難しいのではないでしょうか。水分不足の場合、体内の水分を増やそうと体が働きます。これがむくみの原因になります。

症状は顔や体がパンパンの状態

一番分かりやすいのは、顔ではないでしょうか。朝起きたときに鏡を見て、「目が腫れぼったい」「頬が腫れてる感じがする」など目で見て感じることが多いと思います。職場で同僚に「太った?」なんて言われることもあるかもしれません。

次に足。ヒールなど高い靴を履いて歩いた日、脚がパンパンになっていることは多くありますよね。あのパンパンの状態に似ています。足のスネの部分を10秒ほど指で押してみて下さい。押した部分がすぐに戻りますか?すぐに戻らなかったらむくんでいる証拠です。

 

放置すると体重が増える

むくみを放っておくと、体重が増えてしまうことがあります。むくみを感じつつも最近、体重計に乗ってないなと思ったらぜひ乗ってみて下さい。ここで注意が1つ。食生活は変わっていないのに1日で1.5キロ以上増えることがある場合は、病気が隠れている可能性があるので病院で診てもらいましょう。

むくみの解消法は?

顔の場合は冷やしタオル&温かいタオル

顔には、温冷タオルがおすすめです。まず、2枚のタオルを水で濡らして絞ります。1枚は、レンジで1分で温めるだけ。温かいタオルの出来上がりです。この温かいタオルを顔に乗せます。そのあと、温めずにおいておいたタオルを顔にのせます。

これを5回ほど繰り返すのが理想的です。老廃物が流れやすくなり、むくみの解消に繋がります。冷たいタオルは、冷凍庫で絞った状態でキンキンに冷やしておくのもオススメです。

足のリンパマッサージで血流を良くする

足のむくみは、リンパの流れを良くすることでむくみが解消されやすくなります。クリームやオイルを塗って、両手でふくらはぎを足首から膝裏に向かってさすり上げます。15回程度行いましょう。最後に、膝裏を5回程度プッシュします。膝裏には、むくみに効く「委中」というツボがあります。

積極的に尿の排出や水分摂取を行う

忙しいとなかなかトイレに行けないときありますよね。気が付くと「いつトイレに行ったっけ?」なんてことも。休憩のときは、トイレに行く習慣をつけるのも一つの手です。むくみだけでなくトイレを我慢すると膀胱炎になってしまうこともあるので、積極的にトイレには行くように心がけたいものですね。

また、水分摂取もこまめに行いましょう。こまめな水分摂取は、むくみ解消だけでなく、口の中に入ってきたウィルスを水分で流す効果があるので、風邪予防にもなります。

カリウムを多く含む食べ物や水分をとる

体の中では、絶えずカリウムとナトリウムのやり取りが細胞内で行われており、ナトリウムとカリウムのバランスが一定に保たれるようになっています。カリウムには、ナトリウムを排出する働きがあるので、カリウムを多く含む食べ物や水分をとることで、余分なナトリウムが血液によって運ばれ最終的に尿となって排出されます。

むくみ改善におすすめの飲み物・食べ物

野菜や果物

野菜では、枝豆、ほうれん草、かぼちゃなどに多く含まれます。レトルトや冷凍食品で簡単に取り入れやすい食材ですね。果物では、バナナ、アボカド、プルーン、キウイフルーツ、グレープフルーツなどに含まれています。バナナは、食物繊維も多く腹持ちがいいのでおやつや夜食代わりにもオススメです。グレープフルーツは、ジュースだとより摂りやすいのでオススメです。

牛乳や豆乳

牛乳や豆乳にも、むくみ解消に効果が期待できます。朝コップ1杯の牛乳や豆乳を習慣にするのも健康的でいいですね。バナナと合わせて、シェイクにするのもオススメです。

お茶

お茶は、利尿作用があります。カフェインが含まれているので飲みすぎには、注意が必要です。カフェイン中毒になることも。適度な量を飲むように心がけましょう。

忙しい人におすすめ!むくみ解消サプリ

食事も飲み物もなかなか気を配るのが難しい人、忙しい人におすすめのむくみに効くサプリをご紹介します。

するるのおめぐ実

むくみ解消に効く植物成分でなく、ビタミンB、C、Eも含まれています。女性の多くが悩む冷え改善にも効果が期待できます。植物成分なので体に優しいのも嬉しいですね。

http://fanfare-shop.com/sururunoomegumi/

きゅきゅっと小町

水分の巡りを良くする成分「メリロート」「カリウム」が多く配合されています。むくみだけでなくダイエットサポートとしてもオススメです。

http://ichiban-boshi.com/shop/teiki/kyukyu.html

むくみを改善して健康的な体になろう

むくみを放置するのは禁物。顔や体のむくみが気になったら、ぜひ解消法を試してみて下さい。むくむ前に体の内側からケアすることも、とても大切です。まずは、食べ物や飲み物で体の内側からむくみを改善してみてはいかがでしょうか。忙しくてそこまで出来ないという人には、「するるのおめぐみ」「きゅっきゅっと小町」のサプリメントが摂りやすくオススメですよ。むくみを溜め込まない体作りを心がけましょう。